| ■畳の替えごろは? |
お部屋の使用状況、使用頻度、環境によりますのであくまで目安でお考え下さい。
| 2年〜3年 |
ウラ返し 前回の表替えから2〜3年程度。
目安は日焼けして変色したり、すれて傷み始めたら、早めにウラ返しするのがコツです。 |
| 5年〜9年 |
表替え 前回の表替えから5年程度。 |
| 10年〜 |
新畳替え タタミの弾力がなくなったり、すき間やデコボコが目立ち始めたら、タタミの床から入れ替える。 |
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| ◆使い込んだ畳 ・・ 色が日焼けをして、表がささくれた状態になっています。 |
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| ◆新調した畳 ・・ イグサの緑色が鮮やかです。イグサのよい香りが出ています。 |
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| ■畳のお手入れは? |
やはり普段から風通しを良くしておくことが、畳には一番です。晴れの日にはお部屋を開放してあげるように心がけましょう。
湿気が気になる場合は、畳の下に新聞紙を敷いておくのも1つの手です。
| 普段のお手入れは? |
畳の目にそって、部屋の奥から入口へと掃除機をかけます。
汚れが気になる時は、お湯で薄めた中性洗剤で拭いた後、固く絞った雑巾で湯拭きし、拭いた後は窓を半日ほど開けて風通しをよくし、乾燥させておきます。これでカビや傷みの原因を防ぎます。 |
| 年に2度の大掃除を! |
年に2度、天日干しするのがBEST。
この際に畳の下の床に掃除機・雑巾がけをしておけば、完璧。
畳を干すスペースがない場合は、畳を片側持ち上げたまま空き缶を立ててかまします。数時間はそのままにして、扇風機などを使って風を通し、乾燥させます。 |
| 畳を長持ちさせる為に・・ |
| ■風通しをよくしましょう |
■じゅうたん等をかぶせない |
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| お天気のよい日は通気を良くして風を通しましょう。 |
じゅうたん等を畳の上から被せると湿気が溜まりカビの原因に・・ |
| ■畳(裏側)を干す |
■家具を置くときは板をかます |
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畳の裏側を外に出して干しましょう。
畳が長持ちしますよ。 |
特に脚の細い家具などは畳を傷める原因になりますので板等をかまして圧力を分散させるようにしましょう。 |
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